中古品は買取業者が直接売るとは限らない

骨とう品などがあるとき、街のリサイクルショップなどに買取してもらうかもしれません。
恐らくそれらの店は自分で買い取ったものをそのまま売却するのでしょう。
ですからできるだけ安く買い取って高く売ろうとします。
ただ、最近はこのスタイル以外の業者が多くなっています。
自動車の中古市場では、今はオークションの利用が一般的になっています。
買取業者が販売をするのではなく、買取業者と販売業者が別になっています。
買取業者はいい商品を買ってそれをオークション市場で販売業者に売却します。
ですから在庫にはなりません。
ブランド品などでも同じようなオークションがあります。
買取と売却を両方行う業者だと、買い取るときにどうしても在庫になるかどうかを考える必要がありました。
でも今はオークション市場にすぐに出すので、在庫にはなりません。
オークションで少しでも買取価格よりも高くなれば儲けになります。
いいものが高く買い取ってもらえるのはそのためと言えます。